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広洋電子の社長ブログ

以前、商用電源の電圧調整方法の原理を教わったことがありますのでそのお話をします。
弱電屋の私にも分かりやすく教えて頂き教え方の参考にもなりました。

大きな電力を使用する工場などで負荷が変動するとそれに伴い商用電源の電圧が変動し、
工場内の他の設備や、工場周辺の民家にも影響します。
この電圧変動を調整して一定の電圧に保つ方法があります。

工場までの配電線はコイル(L)と抵抗(R)の直列回路と見なすことが出来ます。
仮に工場で配電線と同じ値のコイル(L)と抵抗(R)の直列負荷を接続した場合、
工場の受電端の電圧は接続前の電圧の半分になります。
(これはオームの法則により明確ですね。)

それでは今度は工場の負荷としてコンデンサ(C)を接続すると受電端の電圧はどのようになるでしょうか
難しい数式は抜きにして、コイルとコンデンサは性質が逆ですから電圧は上がります。
(このあたりからちょっと難しくなりましたが、そういうものだと理解し、
後で数式で確認しておきましょう。)

コイルを接続すると電圧が下がり、コンデンサを接続すると電圧が上がります。
と言うことはコイルとコンデンサを並列に接続して
コイルのインダクタンスとコンデンサの容量を適当な値にすることにより無負荷時と同じ電圧にすることが出来ます。
(車のアクセルとブレーキのようなものですね)

工場の最大負荷での電圧降下を補えるコンデンサを接続しコンデンサでの昇圧分をコイルを接続することにより
降圧させ、工場の負荷変化でコイルのインダクタンスの値を制御すれば電圧を一定に保つことが出来ます。
これが商用電源の電圧を一定に保つ原理になります。
(なるほど、上り坂、下り坂があってもアクセルとブレーキで速度を一定に保てるってことですね。)

突っ走るだけでなく、
少し立ち止まることも必要だと最近思い始めている つとむ でした。
posted by koyo-denshi at 12:14 | Comment(0) | ビジネス・技術・製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
平素より広洋電子ネットショップをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、2014年4月からの消費税率5%から8%への改定に伴い、
当社のネットショップ製品も消費税率を変更することとなりました。
つきましては、まことに恐縮ながら、
2014年4月分の納入分より、消費税律を5%から8%に改定させていただきたく、
ここにお知らせ 申し上げる次第です。

なにとぞご了承くださいますとともに、今後とも変わらぬご愛顧のほど賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。

平成26年3月28日
ネットショップ担当
山下
posted by koyo-denshi at 17:51 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業

2014年03月24日

卒業のシーズンが到来ですね。
皆さんの周りにも、沢山の卒業生がいらっしゃると思います。

私の身近では、長女が無事に小学校を卒業できました。
今思えば、六年前の入学当時は長い道のり、
不安いっぱいで小学校へ送り出した記憶が昨日の事のように思い、
あっという間に六年が経った気がしています。

先日、卒業式に参列し、恥ずかしながら、歓喜、感無量で涙涙の一時でした。(^_^;)
実は、長女にはハンディがあり、再々の手術を乗り越えて良くぞ此処まで元気に育ってくれたな〜と、
何とも言い様の無ない感動を与えられてのだと思っています。

さて、
卒業とは、新たなるステージへのジャンプ台だと私は思っています。
学校教育の終了だけではなく、ライフスタイルや仕事面においても、
広義に渡り『卒業』という言葉が使われていると思います。

○○を卒業した。

皆さんは、
今まで何を卒業されてきましたか??
今から何を卒業されていきますか??

今から私は、我が子供達から卒業、...、20年後にはサラリーマンを卒業など...、沢山あります。(^_^)

皆さん、考えてみると結構ありますよ! (-_^)

From Micchimouse

posted by koyo-denshi at 16:05 | Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WiCAN

2014年03月03日

人見です。
サンフレッチェ広島開幕戦、セレッソ大阪相手に見事に勝利しましたね!
対戦相手のセレッソは、まだ開幕戦ということもあり、チームとしての連携ができていない印象がいたしました。
一方サンフレッチェは、安定した守備力を発揮し、攻めては少ないチャンスをものにし、チームとしての連携も
できており、組織力の高さを感じました。 今シーズンもなにかやってくれそうな予感がいたしました。
弊社もサンフレッチェの組織力を見習いたいと思います。

話しを本題に戻しまして、現在開発中の自社製品のWiCANですが、その他業務との併用で進捗に遅れが出ている状況ですが、
先日お客様にPRさせて頂いたところ、新しいCANプロトコルのCAN FD(CAN with Flexible Data rate)に対応して
欲しいというご要望を頂きました。
CAN FDの特徴は従来のデータ長が最大8バイトから64バイトへ拡張と、データ伝送速度の大幅な向上です。
車載電子機器におけるデータトラフィックの増加の対策として現在注目されているそうです。
CAN FD対応に向けて、今後調査、検討させて頂きます。

また次回ブログ担当の際には、状況を報告させて頂きます。
posted by koyo-denshi at 20:26 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の技術目標

2014年02月17日

今年に入ってから、「LabVIEW」という開発環境を使用することとなりました。

「LabVIEW」については、ご存知の方も多いと思うのですが、
弊社では、初めて開発に使用する事になります。
計測システムの構築では、スタンダードな開発環境ですが、
計測だけでなく、例えば、LOGO社のマインドストーム等の開発も可能です。

まだ勉強を始めてそれほどたっていませんが、
予め用意された多彩なコンポーネントをグラフィカルに配置し、
結線するだけで処理が実装出来るという事で、これまでの開発環境と比べ、
生産性が向上する事が大きなメリットになります。

簡単にイメージで表現すると、これまでの開発作業を手洗いの洗濯に例えると、
全自動洗濯機を使用するような感じでしょうか。
(すみません。ちょっと言い過ぎました。。)

「LabVIEW」に限らず、毎年、ひとつでも新たな開発言語に
挑戦していければと考えています。
posted by koyo-denshi at 09:55 | Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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