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広洋電子の社長ブログ

最近めっきり寒くなってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

寒くなってくると、気になるのが例のヤツ。そうインフルエンザです。
夏の台風と合わせ、作業遅延理由の双璧です。

そこでワクチン接種となるのですが、ここ3年ぐらい、ワクチンを接種した後、
熱は無いのですが、体調不良となる事が続いています。
体調不良時のソフトウエア作成作業は、体感的には作業効率50%ダウンとなるので、非常に厳しいです。

去年は1ヶ月ぐらい体調不良が続きました。。
最近はいい薬もあるようなので、今年は自力防衛でがんばってみようかと考えている今日この頃です。
(でも、電車通勤なのでリスク高し。。)
posted by koyo-denshi at 11:34 | Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四季折々のスポーツ

2013年11月05日

スポーツには、季節限定のスポーツや、一年を通して行えるスポーツがあり、千差万別です。

最近、私はインドアスポーツを始めています。
それは、バドミントンです。(かつては、オグシオやスエマエが有名で人気がありましたよね。)

インドアースポーツを本格的にするのは初めてで、
しかも40歳を過ぎてから始めるスポーツではないかもしれませんが、
体力維持とシェイプアップを目的に、週に一回、小学校の体育館で活動してます。(^_^)
夏の蒸し暑さ、冬の寒さ、季節や天候に左右されず
体育館でプレイできるスポーツは、素晴らしいと思います。
上達の度合いを言いますと、
未だに練習をした翌日は、全身筋肉痛です。(>_<)
まだまだ基礎が固まらず...。
なんとか腕の使い方は上達し、現在、足の使い方を勉強中です。
練習試合にもようやく参加できるようになりました。(^_^;)
ふと、これらの事を仕事にあてはめてみると、
知識ゼロからのスタートはスポーツと同じく、
最初は大変な思いをして経験を積み重ね、
基礎が固まるまでには多少時間が掛かると思います。

更に、
継続する努力と興味・関心を持てば、
誰でも、どんな仕事でもこなせるようになると、私は思っています。
そんな思いで、私は、仕事にスポーツに良い汗をかいて毎日過ごしています。

P.S.
そろそろ、借り物のラケットとスニーカーから脱皮して、
MYラケットとMYシューズを買って、
次のステージに向けて、
顔晴ります。(^_^)/

From Micchimouse

posted by koyo-denshi at 09:52 | Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリンピックと新幹線

2013年09月30日

2020年の東京オリンピック開催が決定しましたね。
前回が1964年(昭和39年)で、それに合わせて東海道新幹線が開通しました。
東海道新幹線の着工が1959年(昭和34年)4月、東京オリンピックの開催決定がその翌月ですので、
当初の計画よりも急ピッチで工事が進められたわけです。

高速鉄道敷設に関する構想は戦前からあったそうで、戦後それが具体化するにあたって、様々な議論があったそうです。
その中での電気の話。

高速鉄道は、多大な電力を必要とし、その送電ロスを軽減するため、25000ボルトの交流電化ということは決まっていました。
ただ、日本では東日本と西日本で、その周波数が異なります。
東日本は50Hz、西日本は60Hzで、静岡県の富士川を境に周波数が変わるのです。
高速で移動するため、デッドセクション(無通電区間)を設ける訳にもいきません。

そこで、富士川から東京駅までと新大阪駅までの距離を比べ、距離の短い東京駅までをすべて60Hzにしたそうです。
したがって、富士川から東京までの間は変電所で50Hzの電気を60Hzに変換している訳ですね。

その後開通した東北/上越新幹線は50Hz、山陽/九州新幹線は60Hzで運用しています。
また、昨年引退した300系新幹線からは交流モータが採用され、それまでの直流モータに比べて効率アップと軽量化が実現出来ました。

1998年の長野オリンピックに合わせて開業した北陸新幹線(長野新幹線)は、東京から北陸を結ぶ計画で、関東地方の50Hzと中部地方の60Hzとの切り替えが必要です。
そこで、長野県の軽井沢駅の東に異周波切替セクションが設けられました。
これは、デッドセクション(無通電区間)とは違い、1.5kmくらいのニュートラルセクション(中間)を設け、その両端をリレー制御することによって
新幹線がニュートラルセクションの中に入っている間に自動切替しているのです。

時代と共に次々と新しい技術が投入されているわけですね。

今回の担当も『N』でした。
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posted by koyo-denshi at 09:52 | Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電化

2013年09月24日

今回は電化の話をしたいと思います。
電化と言っても住宅ではなく、鉄道の話。

旧国鉄では、昭和30年代から鉄道のスピードアップや快適性の向上のために、電化工事が進められました。
早くから電化された関東から中国地方にかけては1500ボルトの直流電化、少し遅れた九州・東北地方では22000ボルトの交流電化となりました。
当時は直流モーターが主流でしたので、交流から直流に電気を変換する設備を地上に持たせるか、車両に持たせるかの違いしかありません。

直流で変電所を地上に持たせた場合、直流は送電ロスが大きいので、変電所を数キロごとにたくさん作らなければなりません。
交流で車両に変電設備を持たせた場合、交流は送電ロスが少ないので、地上の送電所は数十キロごとと少なくなるのですが、逆に車両の価格が上がるのです。

要するに、そのときに掛けられるコストと将来かかるであろうコストを予測して作られているわけですね。

では、直流区間と交流区間の境目はどうなっているのか?

もちろん、そのまま架線を繋げば電気がショートしてしまいますから、数十メートルの範囲で無通電区間が存在します。
これをデッドセクションと言います。
車両は交直両用のものを用いて、この無通電区間で慣性走行中に切り替えるわけですね。
もし、無通電区間で電車が止まってしまったら、ディーゼル機関車などでのヘルプが必要となります。

無通電区間を走行中の車内は、モーター音も消え、室内照明も消えて、ひたすらレールの上を滑走する音だけが聞こえます。
そうすると、何故か乗客も静かになります。
その数秒程度の時間が、筆者にとっては至福の時間となります。

今日の担当は『N』でした。
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posted by koyo-denshi at 09:30 | Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小龍包

2010年09月17日

昨日は夕食に、上海中心地近くの豫園(よえん)というところで、小龍包を食べてきました。
上海の中でも大きな繁華街ということで、かなりたくさんの人でした。土産物屋も多く、偽ブランドの勧誘も激しいです。

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豚肉とかに味噌の小龍包。熱々です。
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かに味噌豆腐、絶品でした。
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上海はレストランがたくさんあるので、食事は楽しみのひとつです。
posted by koyo-denshi at 11:59 | Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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